ラスクとは

ラスクとは何か

ラスクという名前のお菓子を巷で良く見かけますが、皆様明確な定義はご存知でしょうか。

乾パンみたいなお菓子だ、という認識はあるものの、明確な定義となると口を閉ざす人は多いかと思います。

事実、ラスクの定義を答えられる人なんてそうそういません。

それではラスクの定義について書いていきましょう。

そもそもラスクというお菓子はイギリス発生です。

別に日本の乾パンから派生したわけではありません。

もともとはイギリスのお菓子だったんですね。

このお菓子は焼き菓子に該当します。

もともと硬くなってしまったパンを美味しく食べるために開発されたもので、二度焼きされているところが大きな特徴でしょうか。

水分がほとんどないため、長期間保存できるという点はやはり乾パンに酷似しています。

表面にアイシングされている場合がほとんどですが、甘いお菓子だけでなく、ニンニクを効かせたものや、塩を効かせたものなどのものもたくさんあります。

これが定義となります。

自分で作ったラスク

お菓子って自分で作った方が安上がりだって知ってましたか。

買うと千円するお菓子は自分で作ると二十円ぐらいで済んでしまう場合がほとんどなんですよ。

例えばラスクなんてその代表格。

買った物も勿論美味しいけれど、自分で作ったって美味しい。

その上安上がり。

たまには買った物を楽しむのではなくて自分で作ったものを楽しんでみませんか。

なずけてカリカリこんがり砂糖で仕上げたラスク。

まずはパンを四角く切ります。

自分の食べやすい大きさにカットして下さい。

次にソースパンに砂糖、バター、蜂蜜、水、塩を入れます。

火を入れながら鍋全体をかき回して下さい。

そのまま弱火で沸騰させていきます。

少しこげてきたら、牛乳を入れて冷まします。

そして沸騰させて、先程のパンを入れ、それをテンパンに入れます。

ラスクのサイト

そしてオーブンにいれて乾燥させれば出来上がり。

材料費はほとんどかかっていませんよ。

しかも口に入れても超おいしい。

これが自家製ラスクなんです。

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